Sulforaphane LAB

スルフォラファン・ラボとは

ABOUT Sulforaphane LAB

「スルフォラファン・ラボ(sulforaphane-lab.jp)」は、アブラナ科の野菜に含まれる有用成分スルフォラファンの最新研究情報をお届けするWEBサイトです。スルフォラファンの疾病予防研究について支援を行う、Brassica Foundation(ブラシカ基金/本部・米国バージニア州)が運営しています。さまざまな分野で期待が高まっているスルフォラファンの機能性を、一般の方にもわかりやすく情報提供することで、健康的な食生活に役立てていただくことを目的にしています。

サイト運営者

Brassica Foundation(ブラシカ基金)は、がん予防研究の世界的権威であるジョンズ・ホプキンス大学のPaul Talalay, M.D.を発起人に、同大学でがん予防研究に取り組む研究者グループによって設立された、食品に含まれる機能性成分の疾病予防研究を支援する組織です。資金的な援助のほか、研究活動によって得られた研究成果を世界に発信する広報活動を行っています。

  • 組織名
    Brassica Foundation(ブラシカ基金)
  • 設立
    1997年2月
  • Mission
    (活動目的)
    The Brassica Foundation was established to promote cancer prevention and protection with an emphasis on dietary approaches.
    ブラシカ基金は、日々の食事に重点を置いたがん対策を推進するために設立されました。
  • The principal works
    (主な活動)
    Focus attention on cancer chemoprotection as a primary strategy in the war against cancer.
    がんの脅威に立ち向かうための最重要戦略として「ケモプロテクション」に焦点を当てています。
    Attract funds to support chemoprotection research with special emphasis on dietary approaches.
    日々の食事に重点を置いた「ケモプロテクション」研究に特化して、資金援助を行っています。
  • 代表者
    Paul Talalay, M.D.(Professor of Pharmacology and Molecular Sciences)
  • 所在地
    米国バージニア州 マクリーン
    8322 Woodlea Mill Road McLean, VA 22102
  • 関連組織
    Chemoprotection Center(ケモプロテクションセンター) http://chemoprotectioncenter.org
    ブラシカ基金の支援を受けてスルフォラファン研究を行っている、ジョンズ・ホプキンス大学内の研究機関です。

    Brassica Protection Products http://brassica.com
    ジョンズ・ホプキンス大学が保有する高濃度スルフォラファン含有食品の生産ライセンスを運用している民間組織です。
お問い合わせ

当サイト掲載情報およびブラシカ基金の日本での活動状況については、下記よりお問い合わせください。